
「なんでフィットイージーに入ったんですか?」
30代後半でフィットイージーに入会し、40代の今も通い続けているぼく(チュートラール)が、よく聞かれる質問です。
答えはシンプルです。前から気になっていたところに、実際に通っている知人が連れて行ってくれたから。かっこいい理由ではありませんが、その一歩が今の週5通いにつながっています。
この記事で伝えたいこと
- 入会前のぼく(ホームジムと市営ジム)
- 知人の紹介で踏み出した最初の一歩
- 40代の今も続けられていること
- 迷っている人へ、ぼくが伝えたいこと
入会前:ホームジムに飽きて、手ごろなジムを探していた

筋トレ自体は、約10年前から続けています。最初はダンベルを買うところから始めて、約6年前には20万円以上かけて自宅に本格的なホームジムを作りました。
でも、器具がそろっていても、ひとりで続けるうちに飽きてしまった。器具は今も家にありますが、ほとんど使っていません。
「安く通える、手ごろなジムはないか」と探して、まず市営ジムに約1年通いました。ジム選びの詳しい話は、こちらにまとめています。

最初の一歩:知人に連れて行ってもらった日
フィットイージーのことは、前から気になっていました。
そんなとき、実際に通っている知人が紹介してくれて、一緒に連れて行ってもらいました。中に入ってみて、一気に魅力の虜になった。30代後半のことです。
ひとりだったら、「気になる」のまま終わっていたかもしれません。誰かに連れて行ってもらうだけで、最初の一歩はぐっと軽くなる。これは実際に経験して感じたことです。
「今から始めても遅い」はない
ジムに興味があっても、「もう遅いんじゃないか」と迷う人は多いと思います。
筋肉について調べて、知ったことがあります。筋肉は何歳からでも成長します。高齢になってからでも、適切なトレーニングと栄養があれば筋肉は増えるとされています。「年齢的に手遅れ」という考えは、少なくとも筋肉に関しては当てはまりません。
40代から始めるのも遅くない。始めなかった場合の10年後と比べたとき、どちらの自分でいたいかという話です。
40代の今も続いている:週5・分割法へ
今は分割法(部位ごとに鍛える日を分ける方法)で、週5日トレーニングしています。胸・背中・肩・腕・脚に分けて、1日1部位を集中して鍛える形です。
入会してから、ダンベルは10kgから30kgに、ベンチプレスは60kgから100kgに伸びました。ホームジムでは飽きてしまったぼくが、ここまで続けられているのは自分でも意外です。
「今日も体を動かせた」「前回より少し重いものを持てた」。そういう小さな達成感の積み重ねが、続けられる一番の理由になっています。


いつかパーソナルトレーナーになれたら、と思う理由

実は、いつかパーソナルトレーナーになれたら、と思っています。実現するかはわかりません。
ホームジム時代から、ぼくはずっと自己流でした。フォームも、頻度も、食事も、手探り。もし最初に正しい情報と背中を押してくれる人がいたら、もっと遠回りせずに済んだかもしれません。
ぼくにとって、知人がフィットイージーに連れて行ってくれたことが大きな一歩でした。今度は自分が、誰かの最初の一歩を手伝える立場になりたい。それが、トレーナーという仕事に興味を持った理由のひとつです。
このブログも、同じ思いで書いています。

まとめ:あなたへのメッセージとして
ぼくの最初の一歩は、知人に連れて行ってもらったことでした。
「完璧な理由」も「最高のタイミング」も、待っていたらなかなか来ません。「気になっている」という気持ちが少しでもあるなら、それが始める理由として十分です。
身近にフィットイージーに通っている人がいるなら、一度連れて行ってもらうのもおすすめです。いなければ、まずは見学から始めてみてください。
チュートラール / ブログ「F.E SHIFT」
習慣が変わる、人生が変わる。フィットイージーでギアを入れろ。
40代 / フィットイージー週5通い中