30代後半でジム選び|市営・ホーム・24時間ジムを全部試した話

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「30代からジムを始めるのって遅い?」
「市営ジムと24時間ジム、結局どっちがいいの?」
「ホームジムを作ろうか迷っている…」

この3つ、全部かつての僕が抱えていた疑問です。

僕は30代後半から筋トレを始めて、市営ジム・ホームジム・24時間ジムを順番に全部試しました。今は40歳でフィットイージー(24時間ジム)に週5で通い、1年以上継続できています。

この記事では、実際に3種類のジムを使い倒した経験をもとに「結局どれが正解か」を正直に書きます。お金の話も、失敗談も、他のサイトが書かない本音も全部含めて。


目次

先に結論:3種類のジム比較

時間がない方のために、まず全体像をまとめます。

比較項目市営ジムホームジム24時間ジム(フィットイージー)
月額費用100円/回(2,000〜3,000円/月)初期費用10〜30万円月額7,678円
利用時間平日のみ・短時間いつでも24時間365日
設備の充実度△(少なく古い)△(自分で購入)◎(マシン多数)
継続しやすさ×
初心者向け×
結論短期ならありおすすめしない一番続けやすい

30代後半から本気でジムを続けたいなら、24時間ジム一択です。その理由を順番に解説します。


市営ジムを2ヶ月試した正直な感想

最初に選んだのは地元の体育館にある市営ジムでした。「安く始めたい」という気持ちから1回100円で通い始めたんですが、2ヶ月で辞めました。

メリット

  • とにかく安い:1回100円。毎日行っても月3,000円以下
  • 気軽に始められる:入会手続きが不要で、当日行けばOK
  • 地元にあるから通いやすい:自転車で行ける距離だった

デメリット(こっちが本音)

  • 開館時間が短い:平日の9〜21時のみ。仕事のある日はほぼ行けない
  • 週2回の休館日:行ける日に限って休みというストレス
  • 設備が古い:ダンベルは最大15kg止まり、ベンチプレス台は1台だけ
  • 運動部の溜まり場:地元高校の部活生に混じって一人でトレーニングする居心地の悪さ
  • ランニングマシンがほぼ使えない:台数が少なく常に満席

市営ジムが向いている人:とにかく費用を試してみたい・週末だけ気楽に体を動かしたい人向け。本気で体を変えたい人には向きません。


ホームジムを半年試した正直な感想

市営ジムを辞めた後、次は「自宅ならいつでもできる」という考えでホームジムを作りました。ダンベル・バーベルセット・ベンチ台を揃えて、トータル20万円以上かけました。

メリット

  • 時間を選ばない:真夜中でも朝5時でも好きな時間に使える
  • 移動ゼロ:着替えてすぐ始められる
  • 待ち時間なし:マシンが常に使える状態
  • 友人と一緒にトレーニングできる:たまに合同トレをやっていた

デメリット(こっちが本音)

デメリット実際に感じたストレス
初期費用が高いダンベル・バーベル・ベンチ台で20万以上。揃えるほど出費がかさむ
スペースを取る部屋1つが筋トレ部屋に。引越しで泣きを見た
フォームの確認が難しい鏡の配置が難しく、ケガのリスクが上がった
モチベーション管理が自己責任誘惑だらけの自宅では「まあいいか」が増える
処分が大変重くてかさばる器具を捨てるだけで一苦労

一番の失敗:ホームジムは最初の1〜2ヶ月は使い込みますが、だんだん「面倒になる」んです。家にいると他にやることが見えてしまう。「ちょっと休もう」が習慣になりやすい環境です。今では物置部屋に変わっています。

ホームジムが向いている人:自己管理ができる・十分なスペースがある・費用を長期で見られる人。でも初心者には正直おすすめしません。


24時間ジムに決めた理由と続けられた理由

市営とホームジムで失敗した後、最終的にフィットイージー(24時間ジム)に入会しました。「また三日坊主になるんじゃないか」という不安がありましたが、1年以上経った今も週5で通っています。

続けられた理由は、ひとことで言うと「続けられない理由がなくなったから」です。

24時間ジムの3つの強み

① いつでも行ける

仕事が忙しい30代にとって、「営業時間の制約がない」は最強のメリットです。朝6時に行くこともあれば、残業後の夜10時に行くこともあります。「今日は無理かも」という言い訳が消えます。

② 設備が市営ジムと比べ物にならない

マシンの数・種類が圧倒的に多い。全身の筋肉を網羅的に鍛えられます。ランニングマシンも複数台あるので待つことがほとんどありません。マシンには使い方の説明が貼ってあるので、初心者でも迷わず使えます。

③ 「月額を払っている」という心理的効果

「もったいないから行こう」という感情は馬鹿にできません。無料の市営ジムは「行かなくても損しない」ですが、月額を払っているとそれが行動のきっかけになります。


フィットイージーの設備と料金【正直レビュー】

「24時間ジムはどこも同じでしょ?」と思っている方に、フィットイージーの具体的なポイントを解説します。

料金

プラン月額
通常会員7,678円

月7,678円は高く見えるかもしれませんが、週5で通うと1回あたり約350円です。市営ジムの100円/回と比べると高いですが、設備・時間・継続率を考えると圧倒的にコスパが高いです。

設備一覧

設備詳細注意点
マシンエリア全身の筋肉を鍛えられる多数のマシン
フリーウェイトエリアダンベル・バーベル・ベンチ台完備
有酸素マシンランニングマシン・バイク複数台
ウォータークーラー無料で使い放題
シャワールーム男女別・複数ブース着替えを持参
O2ルーム酸素濃度を高めた回復エリアスタッフ在籍時間帯のみ利用可
FIT-SAUNAフィットネス向けサウナスタッフ在籍時間帯のみ利用可
タンニングマシン1回500円日焼けしたい人向け

重要:O2ルームとFIT-SAUNAは、スタッフが在籍している時間帯のみ使用可能です。早朝・深夜は利用できません。これは入会前に確認しておくべきポイントです。

入館方法

顔認証で入館します。カードやスマートフォンを取り出す必要がありません。手ぶら感覚でスムーズに入れるので、地味に便利です。

設備の詳細は → フィットイージー使い方完全ガイド


30代後半からジムを始めて気づいた5つのこと

数年間ジムに通い続けて、最初には気づかなかったことを正直に書きます。

① 継続できる環境 > 筋トレの知識

最初は「どのメニューが正しいか」ばかり調べていましたが、それより「続けられる環境を整えること」の方がはるかに大事でした。どれだけ優れたメニューも、続かなければ意味がない。

② 30代からでも全然遅くない

「若い頃から始めればよかった」と思う時期もありましたが、40歳の今でも体は変わり続けています。むしろ30代は体の回復力がまだあって、自己管理能力も高まっているので始めやすい年代かもしれません。

③ ジムで鍛えると生活全体が変わる

筋トレを始めてから、食事・睡眠・仕事の効率まで変わりました。「トレーニングの効果を無駄にしたくない」という気持ちが生活全体を底上げします。

④ 最初の3ヶ月が一番つらい

体の変化が見えにくい最初の3ヶ月は、続けることそのものが目標です。見た目が変わり始めるのは3〜4ヶ月目から。ここを乗り越えると急に楽しくなります。

⑤ 混む時間帯を知るだけでストレスが減る

ジムが混んでいると待ち時間でやる気が削がれます。フィットイージーなら時間帯によって空き具合が全然違います。混雑を避けるだけで毎回のトレーニングが快適になりました → フィットイージーの混雑時間帯ガイド


24時間ジムに通い続けるコツ

ここが一番聞きたい人も多いと思います。

コツは「生活の一部にすること」ただ一つです。

「今日はジムに行くかどうか」と毎回考えていると、続きません。「火曜・木曜・土曜は行く」と固定してしまう方が、意思力を消耗しません。

僕がやってきた習慣化のコツ:

  • 時間を固定する:「仕事前の7時に行く」or「帰宅前に寄る」を決める
  • ジムを「第二の家」と思う:水もシャワーも休憩スペースもある。気軽に立ち寄れる場所
  • 完璧主義をやめる:週5の目標でも、週3しか行けない週があっていい。「行った数を褒める」
  • 記録をつける:重量や回数を記録すると成長が見えて楽しくなる

具体的な習慣化の方法は → フィットイージーで筋トレを習慣化する方法


30代後半でジムを始めるなら最初の1週間が勝負

最初の1週間をどう過ごすかで、続くかどうかが決まります。

やりがちなNG:初日から全力で追い込む → 翌日から筋肉痛で動けない → ジムが怖くなる

正解は「慣れること」を最優先に、軽めの負荷で全身を動かすこと。「今日もできた」という成功体験を積み重ねることが最優先です。

最初の1週間の具体的なメニューは → 筋トレ最初の1週間メニュー完全ガイド


よくある質問

Q1:30代後半からジムを始めるのは遅い?
全く遅くないです。30代後半は体の回復力がまだ十分あり、意思力・自己管理能力も高い年代です。僕自身が40歳でフィットイージーに通い始めて体を変えられました。

Q2:市営ジムと24時間ジム、どちらがおすすめ?
本気で体を変えたいなら24時間ジムです。市営ジムは継続しにくい要素(時間制限・設備の古さ・休館日)が多く、30代の忙しいライフスタイルには合いにくいです。

Q3:ホームジムは費用がかからなくていい?
初期費用が高い(最低10〜20万円)・スペースが必要・継続しにくい、という点からおすすめしません。月7,678円の24時間ジムの方が長期的に見てコスパが高いです。

Q4:24時間ジムは早朝や深夜も全設備使える?
使えない設備があります。フィットイージーのO2ルームとFIT-SAUNAは、スタッフ在籍時間帯のみ利用可能です。マシン・フリーウェイト・シャワーは24時間使えます。

Q5:ジムが続かない性格でも大丈夫?
大丈夫です。続けられる環境を作ることの方が意思力より重要です。24時間ジムに入会して「行ける理由をなくす」ことが継続の第一歩。

Q6:フィットイージーは初心者でも使いこなせる?
使いこなせます。マシンに使い方が表示されており、フリーウェイトの使い方が分からない場合もスタッフに聞けます。初心者でも迷わないよう設計されています。


まとめ

市営ジム・ホームジム・24時間ジムを全部試した結論は明確です。

30代後半から本気でジムを続けたいなら、24時間ジム(フィットイージー)が一択です。

  • 市営ジムは安いが続かない(時間制限・設備の古さ・休館日)
  • ホームジムは初期費用が高く、モチベーション維持が難しい
  • 24時間ジムは月7,678円で、時間・設備・環境の全てで勝っている

僕が2年以上通い続けられているのは「続けられない理由がない環境」を選んだからだと思っています。

30代後半は決して遅くないです。今日始めた人が、1年後に「あの時始めてよかった」と思えます。

筋トレを始めて人生がどう変わったかの詳しい話は → 筋トレで人生変わった話|フィットイージーで変わった7つのこと

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この記事を書いた人

理想のボディメイクのために、30代後半からトレーニングジム、サイクリング、水泳、サプリメントなどを始めました。

フィットネスを始めようか迷っている人へお役立ち情報をブログで紹介していきます。

・出身:岐阜県

・年齢:40歳(昭和59年生まれ)

・趣味:筋トレ、サイクリング、水泳、サウナ、ウォーキング、家庭菜園

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