フィットイージーはタトゥーがあっても入会できる?公式規約と隠し方

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タトゥーを隠すための道具。黒い長袖ウェア、肌色のカバーシール、テーピング、タオル
隠す方法は主に3つです。長袖ウェア、カバーシール、テーピング。

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

「タトゥーがあるけど、フィットイージーに入会できるのかな」と気になっていませんか。

入会の手続きを進めてから断られるのは、気まずいものです。かといって、電話で聞くのも勇気がいりますよね。ネットで調べても「店舗によるらしい」という曖昧な答えばかりで、はっきりしません。

そこで、公式FAQ・利用規約・店頭の掲示という3つの情報源をすべて確認しました。3年以上フィットイージーに通っている筆者が、書かれていることをそのまま整理します。

先に答えを言います。入会はできます。ただし「施設内で露出しないこと」が条件です。隠していれば通えます。

ただ、調べていて公式の中でも書き方が食い違っている箇所が見つかりました。そこも隠さずにお伝えします。

この記事でわかること

  • 入会できるのか、断られるのか
  • どこまで隠せばいいのか(じつは駐車場も対象です)
  • シャワー・更衣室・サウナはどうなるのか

なお筆者自身にタトゥーはありません。ですので「実際に注意された」といった体験談は書けません。この記事は、公式に書かれている内容を正確に整理したものです。

目次

結論|入会はできる。ただし露出は一切NG

入会できる?できます(公式FAQに明記)
条件施設内で露出しないこと
対象範囲館内だけでなく駐車場・駐輪場・敷地内も
シール(ファッションタトゥー)対象に含まれます
シャワー室・更衣室露出にあたりません(公式FAQ)
サウナ公式に記載なし。店舗に確認を
隠し方長袖・カバーシールなどで完全に隠す

「大きさによるのでは?」と思うかもしれません。ですが公式に大きさの規定はありません。小さくても、見えていればNGという考え方です。

公式はどう書いている?3つとも確認しました

① 公式FAQ|「入会に問題はございません」

いちばんはっきり書かれているのが公式FAQです。

タトゥーが入っていても入会に問題はございません。ただし、施設内でのタトゥーの露出することは一切禁じております。タトゥーが露出しない様な服装でのご利用をお願いいたします。(シャワー室・更衣室などは他のお客様の目に触れない為、露出にはなりません。)

読者が知りたい答えは、ここに出ています。入会できる。隠せば使える。シャワー室と更衣室は問題ない。この3点です。

② 利用規約 第5条|じつは条文の書き方が厳しい

ここが、調べていて引っかかった部分です。利用規約の「入会資格」には、こう書かれています。

第5条(入会資格)(3) タトゥー(タトゥーとの判別が困難なペインティング等を含みます)をされていないこと、当クラブ内(施設のみならず、駐車場、駐輪場、敷地等の管理区域を含む)においてタトゥーの露出を一切行わないこと。

文字どおり読むと「タトゥーをされていないこと」が入会資格のように読めます。FAQの「入会に問題はございません」とは、だいぶ印象が違います。

実際の運用は、FAQと店頭の掲示のとおり「隠せば利用できる」で一致しています。とはいえ条文にこう書かれているのは事実です。心配な方は、入会前に店舗へ一本確認を入れておくと確実です。

③ 店頭の掲示|「シール含む」と書かれている

店舗の入口にも掲示があります。実際に撮ってきました。

フィットイージー店内の掲示。刺青・タトゥーは露出を遠慮し長袖やカバーシールで隠すよう案内している
店舗の入口に貼られている掲示です。「シール含む」と書かれています。

注目してほしいのが「(シール含む)」の部分です。本物の刺青だけでなく、ファッション用のシールタトゥーも対象になります。

規約のほうにも「タトゥーとの判別が困難なペインティング等を含みます」とあります。見た目でタトゥーと分かるものは、本物かどうかに関係なくNGという考え方です。

どこまで隠す?じつは駐車場も対象です

ここは見落とされがちな点です。規約の対象範囲は、館内だけではありません。

「駐車場、駐輪場、敷地等の管理区域を含む」と明記されています。つまり車を降りた時点で、すでに対象範囲の中です。

「入口で上着を脱げばいい」と考えていると、ルール上はアウトになります。家を出るときから隠しておくのが確実です。

シャワー室・更衣室は「露出」にならない

ここは安心していい部分です。公式FAQに「シャワー室・更衣室などは他のお客様の目に触れない為、露出にはなりません」と書かれています。

フィットイージーのシャワーは個室です。着替えのたびに気を使う必要はありません。

サウナはどうなる?|公式に書かれていません

正直にお伝えします。サウナでの扱いは、公式のどこにも書かれていませんでした。FAQ・利用規約・店頭掲示のいずれにも記載がありません。

これは判断が分かれるところです。シャワー室は「個室だから露出にならない」とされています。しかしサウナは複数人が同時に入る共用スペースです。同じ扱いになるとは限りません。

サウナ目当てで入会を考えている方は、必ず事前に店舗へ確認してください。ここを曖昧なまま入会すると、いちばん使いたい設備が使えない可能性があります。店舗のサウナがどういう作りかはFIT-SAUNAを実際に体験した記録にまとめています。

具体的な隠し方3つ

店頭の掲示には「長袖/カバーシール等で完全に隠してご利用ください」とあります。現実的な方法は次の3つです。

  1. 長袖・長ズボンのウェア:いちばん確実です。ただし夏場は暑くなります
  2. タトゥーカバーシール:肌色のシールで覆う方法。部分的なタトゥー向きです
  3. サポーター・テーピング:手首や足首など、面積が小さい場所に使えます

注意点がひとつあります。トレーニング中は汗をかきます。シールやテーピングは、はがれてくることがあります。動きの大きい種目をやる日は、長袖のほうが安心です。

フィットイージーだけ厳しいの?他ジムと比べました

結論から言うと、フィットイージーだけが厳しいわけではありません。24時間ジムはどこも似た規定です。

ジム入会露出備考
フィットイージーできる一切禁止シャワー室・更衣室は露出に該当しない
エニタイムフィットネスできる一切禁止2015年8月に方針を変更して入会可能に
チョコザップできる禁止タトゥー部分へのセルフエステ利用は不可
各社の公式FAQ・利用規約をもとに整理しました(2026年9月時点)。

どこも「入会はできる。でも見せないで」という方針で揃っています。フィットイージーを避けても、他のジムで条件が緩くなるわけではありません。

隠さずに使ったらどうなる?

公式に「こうなります」という記載はありません。ただ、規約では露出しないことが入会資格の条件とされています。

常識的に考えれば、まずはスタッフから声をかけられるはずです。それでも続けば、規約に基づいた対応になる可能性があります。

ただ、それ以前の話として自分が気まずい思いをしなくて済むのが大きいです。周りの目を気にしながらトレーニングしても、集中できません。他の禁止事項も知っておきたい方はフィットイージーの禁止行為まとめをご覧ください。

すぐ入会していい人・先に確認したほうがいい人

すぐ入会していい人先に店舗へ確認したほうがいい人
長袖で隠せる範囲にあるサウナを使いたい
筋トレだけが目的首から上や手の甲など、隠しにくい場所にある
夏も長袖で問題ない面積が広く、長袖では隠しきれない
シャワーは使うが個室で十分条文の書き方が気になって不安

「結局、自分は入会していい?」への答えはこうです。長袖で隠せるなら、迷う必要はありません。隠しにくい場所にある場合や、サウナを使いたい場合だけ、先に確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q. 小さいタトゥーでもダメですか?

A. 大きさの規定は公式にありません。基準は「見えているかどうか」です。小さくても、隠れていなければ対象になります。

Q. シールタイプのファッションタトゥーは?

A. 対象に含まれます。店頭の掲示に「シール含む」、規約に「タトゥーとの判別が困難なペインティング等を含みます」と明記されています。

Q. 夏でも長袖で通うことになりますか?

A. 隠す方法が長袖しかない場合は、そうなります。カバーシールを併用すれば、負担は減らせます。ジム内は空調が効いているので、外を歩くときほどはつらくありません。

Q. 見学のときも隠したほうがいいですか?

A. 隠していくのが無難です。規約の対象範囲が敷地内まで含まれているため、見学であっても同じ場所に入ることになります。

Q. 入会のときに申告が必要ですか?

A. 申告の手続きについて、公式に記載はありません。入会の流れそのものはフィットイージーの入会方法で解説しています。気になる場合は、申し込み前に店舗へ確認してください。

まとめ|隠せば通える。迷う必要はありません

  • 入会はできる。公式FAQに「入会に問題はございません」と明記
  • 条件は施設内で露出しないこと。大きさの規定はない
  • 対象範囲は駐車場・駐輪場・敷地内まで。車を降りる前に隠しておく
  • シャワー室・更衣室は露出にあたらない(公式FAQ)
  • サウナは公式に記載がない。使いたいなら事前に確認を
  • シールタイプのファッションタトゥーも対象

タトゥーがあるというだけで、入会をあきらめる必要はありません。長袖を1枚用意すれば、あとは普通に通えます。他のジムを探しても条件は同じなので、ここで迷うのは時間がもったいないです。

入会のタイミングを考えている方は、入会金無料キャンペーンの時期もあわせて確認しておくと、初期費用を抑えられます。

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この記事を書いた人

理想のボディメイクのために、30代後半からトレーニングジム、サイクリング、水泳、サプリメントなどを始めました。

フィットネスを始めようか迷っている人へお役立ち情報をブログで紹介していきます。

・年齢:40代

・趣味:筋トレ、サイクリング、水泳、サウナ、ウォーキング、家庭菜園

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