
「筋トレグローブって必要?」「安いのでも大丈夫?」と迷っていませんか。バーベルやダンベルを握ると手のひらにマメができたり、痛くて集中できなかったり——初心者ほど気になるポイントですよね。3年以上ほぼ毎日ジムに通う筆者が、実際に愛用しているグローブを正直にレビューします。
先に結論:安い指切りグローブで十分。マメ防止効果は大きい
先に答えを言うと、筋トレグローブは2,000円以内の安いものでも十分役に立ちます。特にマメ防止とグリップ力アップの効果は、値段以上に大きいです。筆者はAmazonで買ったGW SPORTSのグローブを愛用しています。
| 項目 | 実感(GW SPORTS) |
|---|---|
| 価格 | 2,000円以内(Amazon) |
| 主な効果 | マメ防止・グリップ力アップ |
| フィット感 | 手首マジックテープでガッチリ固定 |
| タイプ | 指切り(第一関節が出る) |
| スマホ操作 | 指先が出るので記録も取りやすい |
| 気になる点 | 特になし・コスパ良好 |
「そもそもグローブっているの?」という疑問には、手のひらを守りたい・重い重量を握りたい初心者ほど、あった方がいいとお答えします。理由を詳しく解説します。
そもそも筋トレグローブは必要?
結論から言うと、必須ではありませんが「あると快適」なアイテムです。特に次のような人には効果が大きいです。
- 手のひらのマメが気になる人:バーベルやダンベルの摩擦から皮膚を守れる
- 握力が先に疲れてしまう人:グリップ力が上がり、狙った筋肉を追い込みやすい
- 手汗でバーが滑る人:滑り止め効果で安全性が上がる
特に筋トレを始めたばかりの頃は、手のひらの皮がまだ弱く、マメや痛みでトレーニングが嫌になりがちです。グローブ1つでそのストレスが減るなら、安い投資だと感じています。ジム通いに必要な持ち物はジム初心者の持ち物リストもあわせてご覧ください。
愛用中のGW SPORTSを正直レビュー
筆者がずっと使っているのは、Amazonで2,000円以内で買えるGW SPORTSのトレーニンググローブです。安いですが、必要な機能は全部そろっています。
よかった点①:手首のマジックテープでフィット感がハンパない
このグローブは手首にマジックテープで巻きつけるタイプです。これが想像以上に良くて、手首がガッチリ固定されてズレません。安価なグローブにありがちな「使っているうちに緩む」ストレスがなく、リストラップのように手首を軽くサポートしてくれる感覚もあります。
よかった点②:指切りタイプでスマホ操作・記録がラク
指の第一関節が出る「指切りタイプ」なので、グローブをつけたままスマホを操作できます。筆者はセット間にトレーニング記録をアプリでつけるので、いちいち外さなくていいのは地味に大きなメリットです。この使い勝手を知ると、フルフィンガー(指が全部隠れるタイプ)には戻れません。
よかった点③:とにかくコスパがいい
2,000円以内で、マメ防止・グリップ・手首固定がすべて手に入ります。高機能な高価格グローブもありますが、初心者〜中級者ならこれで十分。正直、気になる点は今のところありません。
[ここにアフィリエイトリンクを挿入:GW SPORTS トレーニンググローブ(もしもかんたんリンク)]
グローブの選び方|初心者は「指切り+手首固定」がおすすめ
グローブ選びで迷ったら、次の2点を基準にすると失敗しません。
| 選ぶポイント | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 指のタイプ | 指切り(第一関節が出る) | スマホ操作・記録が取りやすい/蒸れにくい |
| 手首の固定 | マジックテープ付き | フィット感が高く、手首のサポートにもなる |
| 価格 | まずは2,000円前後 | 初心者はこれで十分。合わなければ買い替えても痛くない |
「結局どれを買えばいい?」という人は、指切り+手首マジックテープの安いモデルから始めるのが、いちばん失敗しない選び方です。
筋トレグローブが向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 手のひらのマメ・痛みを防ぎたい人 | 素手の握り心地を大事にしたい人 |
| グリップ力を補いたい初心者 | すでにパワーグリップを使っている人 |
| スマホで記録を取りながら鍛えたい人 | デッドリフトで極限の握力を鍛えたい人 |
なお、より強力に「握り」を補助したいなら、パワーグリップという選択肢もあります。詳しくはオールアウト パワーグリップのレビューを参考にしてください。シューズなど他のギアは筋トレにおすすめのシューズ2選で解説しています。
よくある質問(FAQ)
Q. 筋トレグローブは本当に必要ですか?
A. 必須ではありませんが、マメ防止とグリップ力アップの効果は大きいです。特に初心者は手のひらを痛めやすいので、あると快適に続けられます。
Q. 安いグローブでも効果はありますか?
A. あります。筆者は2,000円以内のGW SPORTSで十分満足しています。まずは安いモデルで試すのがおすすめです。
Q. 指切りとフルフィンガー、どちらがいいですか?
A. スマホで記録を取るなら指切り一択です。指先が出るので操作しやすく、蒸れにくいのもメリットです。
Q. グローブとパワーグリップ、どちらを買うべき?
A. まずはグローブで十分です。高重量のデッドリフトなどで「握力が先に限界」と感じるようになったら、パワーグリップの追加を検討しましょう。
Q. サイズ選びの注意点は?
A. きつすぎると血流が悪くなり、緩いとズレます。手のひら周りのサイズを測り、マジックテープで微調整できるタイプを選ぶと失敗しにくいです。
まとめ|安い指切りグローブは初心者の強い味方
- 筋トレグローブはマメ防止・グリップ力アップに効果的
- 初心者は2,000円以内の安いモデルで十分
- 「指切り+手首マジックテープ」がおすすめ(GW SPORTSが好例)
- スマホで記録を取るなら指切り一択
- 握りをさらに補助したいならパワーグリップも検討
手のマメや痛みで筋トレが嫌になる前に、安いグローブを1つ用意しておくと、トレーニングがぐっと快適になります。まずは手軽な指切りタイプから試してみてください。フィットイージーの実際の雰囲気はフィットイージーの口コミ【3年通った本音レビュー】もどうぞ。