フィットイージーの学割・オプション料金・支払い方法まとめ|月額以外の費用は?

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ジムのテーブルに置かれた貯金箱と電卓とクレジットカードと、考えごとをする女性

「フィットイージーに学割ってあるの?」「学生だと月いくらになる?」——調べても金額がはっきり書いていなくて、もやもやしていませんか。公式サイトの料金ページは現在ひらけない状態で、金額は店舗ページを1つずつ見ないと分かりません。

そこで、3年以上フィットイージーに通っている筆者が、公式の店舗ページを実際に確認して学割の実額と条件をまとめました。あわせて、月会費以外にかかるオプション料金・支払い方法も1記事に集約しています。

先に答えを言うと、フィットイージーの学割は「高校生会費」という制度で、月4,015円(税込)です。通常より3,663円安く通えます。ただし対象は高校生のみで、大学生・専門学生は対象外です。

この記事でわかること

  • 高校生会費の金額・使える時間・入会の条件
  • 大学生・専門学生が料金を抑える3つの方法
  • 月会費以外にかかる費用(オプション・支払い方法)
目次

フィットイージーの学割は「高校生会費」|月4,015円

フィットイージーに「学割」という名前のプランはありません。あるのは高校生会費という制度です。まずは全体像を表にまとめます。

項目内容
学割の正体高校生会費(月3,650円・税込4,015円)
対象15歳以上/全日制・定時制・通信制のすべての高校生
使える時間6時〜21時(21時が完全退館時間)
入会の条件学生証・身分証の提示+親権者の同席で店頭手続き
大学生・専門学生対象外(公式に学割の記載なし)
オプション料金水素水 月1,080円/プロテイン 月1,620円(3ヶ月目以降)
支払い方法クレジットカード・口座引落・現金・電子マネー等

結論、高校生なら通常会費よりかなり安く通えます。ただし使える時間に制限がある点だけは、入会前に必ず知っておいてください。順番に見ていきます。

高校生会費はいくら安い?通常会費との差は月3,663円

金額を並べると、差がはっきりします。

会員種別月会費(税込)使える時間
通常会費7,678円24時間
高校生会費4,015円6時〜21時
差額月3,663円お得

月3,663円の差は、1年通えば43,956円になります。高校生にとっては大きな金額です。24時間ジムの月会費としては、かなり抑えられているほうだと思います。

なお、この金額は公式の店舗ページ2店舗(各務原蘇原店・碧南店)で同じ記載を確認しています。ただし月会費は店舗によって異なる場合があるため、通う予定の店舗のページか店頭で最終確認してください。

また、入会金(3,300円)や事務手数料(2,200円)が高校生も同額かどうかは、公式に記載がありません。ここは見学のときに聞くのが確実です。基本の料金体系や他ジムとの比較はフィットイージーの料金は高いのかを検証した記事にまとめています。

高校生会費の3つの条件|親権者の同席を忘れずに

安くなるぶん、入会手続きには条件があります。次の3つです。

  • 15歳以上であること(全日制・定時制・通信制のすべての高校が対象)
  • 学生証・身分証を提示する
  • 親権者が同席したうえで、店頭で手続きする

ここでいちばん見落とされやすいのが、3つめの親権者の同席です。Webで完結する入会方法もありますが、高校生会費で入る場合は保護者と一緒に店舗へ行く必要があります。1人で行っても、その日には手続きできません。

さらに気をつけたいのが、店頭手続きにはスタッフがいる時間に行く必要があるという点です。フィットイージーは24時間営業ですが、スタッフの受付時間は10時〜20時が目安(店舗により異なります)。夜遅くに行っても手続きはできません。

結局、いつ行けばいいのか。保護者の予定が合う日の、昼から夕方がいちばん確実です。学校帰りに寄るつもりなら、スタッフ受付時間に間に合うかを先に確認しておきましょう。当日の流れは入会当日の手続きをまとめた記事で詳しく解説しています。

正直な注意点:高校生会費は6時〜21時まで

ここは隠さずに書きます。高校生会費は安いかわりに、使える時間が6時〜21時に限られます。21時は「完全退館時間」なので、21時までに施設を出る必要があります。

フィットイージーの魅力は24時間営業ですが、その部分は高校生会費では使えません。部活が終わってから行く場合、この時間制限が現実的かどうかを考えてみてください。

こんな人は問題なしこんな人は要検討
放課後(16〜19時)に通える部活が20時過ぎまである
休日の午前中に通いたい塾のあと22時ごろに通いたい
朝練の前に体を動かしたい深夜に通う生活リズム

もうひとつ、時間帯の話でいえば18時〜21時は1日でいちばん混みやすい時間帯です。高校生が通える時間と、社会人が仕事帰りに集まる時間が重なります。実際の混み具合は3年通って実測した混雑レポートにまとめたので、通う時間を決める前に目を通しておくと失敗しにくいです。

大学生・専門学生に学割はある?答えは「ありません」

先に正直にお伝えします。大学生・専門学生向けの学割は、公式には見当たりません。学生証を持っていても、高校生でなければ通常会費(月7,678円)になります。

「学割あり」と書いているサイトもありますが、その中身は高校生会費のことです。大学生が学生証を持って行っても安くはならないので、期待して店舗に行くとがっかりすることになります。

ただ、大学生でも料金を抑える方法はあります。使えるのは次の3つです。

① 入会金無料キャンペーンを狙う(最大5,500円)

フィットイージーはキャンペーンを実施していることが多く、入会金・事務手数料が無料になる場合があります。初期費用は通常5,500円なので、そのぶんまるごと浮く可能性があります。実施時期と確認方法は入会金無料キャンペーンをまとめた記事で解説しています。

② 継続割引で月500円引きにする

フィットイージーには、長く通うほど安くなる仕組みがあります。

  • 半年割:7ヶ月目以降 200円引き
  • 1年割:13ヶ月目以降 さらに300円引き(あわせて月500円引き)

大きな額ではありませんが、続ければ自動的に効いてきます。在学中ずっと通うつもりなら、1年を超えたあたりから月7,178円になる計算です。

③ 長期休みは「休会」で月880円にする

これが大学生にはいちばん効くかもしれません。フィットイージーには月880円で会員のまま休める休会制度があります。

夏休みや春休みに実家へ帰る、留学に行く、試験期間で通えない——そんな月は休会にしておけば、7,678円が880円で済みます。1ヶ月あたり6,798円の節約です。

「通えない月があるから入会をやめよう」と考えている人こそ、この制度を知っておく価値があります。いったん退会すると再入会のときに初期費用がかかりますが、休会なら会員のまま戻れます。手続きの詳細は退会・休会の方法を解説した記事にまとめました。

月会費以外にかかる「オプション料金」

フィットイージーは基本的に月会費だけで通えます。追加のサービスを付けた場合だけ、オプション料金がかかります。代表的なものは次の3つです。

オプション月額(税込・目安)内容
水素水会員1,080円水素水サーバーが使い放題になる
プロテイン会員1,620円プロテインサーバーが利用できる
契約ロッカー1,100円〜自分専用のロッカーを借りられる

水素水会員とプロテイン会員は、3ヶ月目以降、月会費と同時に引き落としになります(入会キャンペーンで一定期間無料になることもあります)。付けなければ発生しない費用なので、必要な人だけ選べばOKです。

結局どれを付けるべきか。最初は全部なしで始めて大丈夫だと思います。通ってみて「毎回ドリンクを買っている」と気づいてから足せば十分です。水素水が気になる人は水素水の効果と料金を検証した記事、ロッカーで迷っている人は契約ロッカーが必要かを判断する記事も参考にしてください。

※オプションの有無・料金は店舗によって異なる場合があります。プロテイン会員は店舗に問い合わせが必要な場合もあるため、最新情報は公式サイトまたは店頭でご確認ください。

フィットイージーの支払い方法

支払い方法は、次の中から選べます。

  • クレジットカード
  • 口座引落(口座振替)
  • 現金(各店舗での支払い)
  • 電子マネー など

月会費は基本的にクレジットカードまたはキャッシュカードで決済されます。口座振替を希望する場合は、スタッフ受付時間内(10時〜20時が目安・店舗により異なる)に店頭で手続きが必要です。

高校生の場合、支払いは保護者名義のカードや口座になることが多いはずです。親権者が同席する入会手続きのときに、そのまま支払い方法も決められます。必要なものを持って行けば、一度で済みます。

入会費用を抑えるなら「キャンペーン」も要チェック

周辺費用とあわせて、初期費用を抑えたいならキャンペーンの活用が有効です。フィットイージーはほぼ毎月キャンペーンを実施しており、入会金・事務手数料が無料になることもあります。

ぼく自身、春のキャンペーンの時期に入会したのですが、正確な明細まで控えていたわけではないものの、入会金がかからなかったことははっきり覚えています。しかも自分で調べて行ったわけではなく、見学のときにスタッフから教えてもらって知りました

だから、いちばん確実なのは見学のときに「今なにかキャンペーンはやっていますか」と一言聞くことです。フィットイージーは無料見学と3時間の無料体験ができるので、料金の確認もかねて先に行ってみるのがおすすめです。実施時期と確認方法は入会金無料キャンペーンの記事にまとめています。

よくある質問(FAQ)

Q. フィットイージーに学割はありますか?

A. 「学割」という名前のプランはありませんが、高校生会費(月4,015円・税込)があります。対象は15歳以上の高校生で、全日制・定時制・通信制すべてが含まれます。

Q. 大学生・専門学生も安くなりますか?

A. なりません。公式に大学生・専門学生向けの割引の記載はなく、通常会費(月7,678円)になります。継続割引・キャンペーン・休会制度を使って抑える方法があります。

Q. 高校生も24時間使えますか?

A. 使えません。高校生会費で通える時間は6時〜21時です。21時が完全退館時間なので、それまでに施設を出る必要があります。

Q. 高校生の入会に、親は必ず一緒に行く必要がありますか?

A. 必要です。親権者の同席のもとで店頭手続きという条件があります。1人で行った場合、その日に手続きを終えることはできません。スタッフ受付時間(10時〜20時が目安)にも注意してください。

Q. 中学生は入会できますか?

A. 高校生会費の対象は「15歳以上かつ高校に在籍している方」なので、中学生は対象外です。会員として入会できるかどうかは店舗によって扱いが異なる可能性があるため、店頭でご確認ください。

Q. 高校を卒業したら料金はどうなりますか?

A. 高校生会費は在学中の制度のため、卒業後は通常会費に切り替わると考えられます。切り替えの時期や手続きは公式に明記がないので、卒業前に店頭で確認しておくと安心です。

Q. 月会費以外にお金はかかりますか?

A. 基本は月会費だけです。水素水会員(月1,080円)・プロテイン会員(月1,620円)・契約ロッカー(月1,100円〜)などのオプションを付けた場合のみ、追加費用が発生します。

Q. オプションはいつから引き落とされますか?

A. 水素水会員・プロテイン会員などのオプションは、3ヶ月目以降に月会費と同時に引き落とされます(キャンペーンで一定期間無料の場合あり)。

まとめ|学割=高校生会費。大学生は別の方法で抑える

  • フィットイージーの学割は高校生会費(月4,015円・税込)。通常より月3,663円安い
  • 対象は15歳以上の高校生。全日制・定時制・通信制すべてが含まれる
  • 使える時間は6時〜21時。24時間は使えない
  • 入会には学生証+親権者の同席が必要。店頭手続きのみ
  • 大学生・専門学生に学割はない。キャンペーン・継続割引・休会(月880円)で抑える
  • 月会費以外はオプション次第。付けなければ追加費用は発生しない

高校生にとって月4,015円で24時間ジムの設備が使えるのは、かなり恵まれた条件だと思います。時間の制限さえ生活に合うなら、選ばない理由は少ないはずです。

大学生の場合は正直、学割がないぶん割高に感じるかもしれません。それでも休会制度を組み合わせれば、通えない月の負担はぐっと減らせます。入会するかどうかで迷っている人は、3年通った筆者が判断材料を正直にまとめた記事も読んでみてください。

料金は店舗によって違うことがあります。まずは通う予定の店舗を見学して、実際の金額とキャンペーンを確認するところから始めるのが確実です。

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この記事を書いた人

理想のボディメイクのために、30代後半からトレーニングジム、サイクリング、水泳、サプリメントなどを始めました。

フィットネスを始めようか迷っている人へお役立ち情報をブログで紹介していきます。

・年齢:40代

・趣味:筋トレ、サイクリング、水泳、サウナ、ウォーキング、家庭菜園

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