【実体験】フィットイージーで痩せた!週何回通えば効果が出るか

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「フィットイージーに通えば痩せますか?」「週何回行けば効果が出ますか?」

フィットイージーへの入会を検討しているとき、こういった疑問を持つ方はとても多いです。ぼく(チュートラール・40歳)自身も、通い始める前に同じことを考えていました。

結論から言います。フィットイージーに通って、体は確実に変わりました。

ただし「ただ行けば痩せる」わけではありませんでした。週の通う回数・トレーニングの内容・食事——この3つが噛み合ったとき、はじめて体に変化が起きた。今回はその実体験を、具体的な数字や方法とともに正直にお話しします。


目次

この記事でわかること

  • フィットイージーで痩せるために「週何回」通うべきか
  • ダイエット効果が出やすいトレーニングの組み合わせ
  • 週5通いを続けるチュートラールの実際の変化(体重・体型)
  • 効果が出ない人がやりがちなパターンと改善策
  • 食事との組み合わせで変化が加速する理由

フィットイージーで痩せた:ぼくのリアルな変化

まず最初に、ぼく自身の経験をお話しします。

通い始める前の状態

40歳手前で、健康診断に引っかかりました。体重は100kgを超えており、内臓脂肪の数値も良くなかった。「このままではまずい」と感じたのが、フィットイージーに通い始めたきっかけです。

以前も別のジムに入会したことはありましたが、続かなかった。運動の習慣がほぼゼロの状態からのスタートでした。

通い始めてからの変化

最初の3ヶ月は週2〜3回ペースで通いながら、マシントレーニングと有酸素運動(トレッドミル)を組み合わせていました。

3ヶ月後:体重が約5〜6kg減少

数字だけでなく、体感として変わったのは「疲れにくくなったこと」「階段を上っても息が上がりにくくなったこと」。見た目が変わるより先に、日常生活の中で「体が動きやすくなった」実感がありました。

その後、パーソナルトレーナーの勉強を始めてから食事管理も本格的に取り組み、週5ペースに移行。現在は100kg超だった体重から低90kg台にまで変化しています。

「40代から始めて、本当に変わるのか」という疑問に対するぼくの答えは「変わる。ただし正しいやり方で、継続すれば」です。


フィットイージーは週何回通えば痩せるのか

「週何回通えばいいか」は、ダイエットを始める人が一番気になるポイントのひとつです。

週1回:効果はほぼ期待できない

週1回のトレーニングでは、体への刺激が少なすぎて体重・体型への変化は出にくいです。習慣づくりの第一歩としてはいいですが、ダイエット目的なら最低でも週2回は目指しましょう。

週2回:変化の「入口」に立てる

研究ベースでも、週2回の筋トレは筋力維持・緩やかな筋量増加に十分な刺激だとされています(Schoenfeld 2017 他)。

週2回を3ヶ月続けた場合、多くの人が「少し体が引き締まった」「体重が1〜3kg減った」という変化を体感できます。忙しい方や初心者には、まずここを目標にするのが現実的です。

週3回:ダイエットの「標準解」

ぼくがおすすめする通い方の目安がこれです。

週3回通えると、筋トレ+有酸素運動をバランスよく組み込めます。体への刺激と回復のサイクルも整いやすく、体重・体型の変化が3ヶ月以内に実感できることが多い。

「週3回が難しい」という方は、週2回でもOK。「週に2〜3回、フィットイージーに行く」という習慣が定着することが最初のゴールです。

週4〜5回:変化のスピードが上がる

ぼくが今実践している通い方です。

週5回になると、部位ごとに鍛える日を分ける「分割法」(例:月曜は脚、火曜は背中、など)が効果的になります。各部位を週2回刺激できるようになり、筋肉の発達と体組成(体脂肪と筋肉のバランス)の変化が加速します。

ただし、週4〜5回は慣れてから移行することが重要です。最初から飛ばすと怪我や燃え尽きのリスクが高まります。

まとめ:通う頻度の目安

頻度ダイエット効果おすすめ対象
週1回低い習慣づくりの第一歩
週2回まずまず初心者・忙しい方
週3回十分な効果ありダイエットの標準
週4〜5回高い習慣が定着した方

フィットイージーでダイエットに効果的なトレーニング法

週何回通うか決まったら、次は「何をするか」です。

ダイエット目的の場合、筋トレ+有酸素運動の組み合わせが最も効果的です。

筋トレが先、有酸素運動が後

順番には理由があります。

筋トレを先に行うことで成長ホルモンが分泌され、その後の有酸素運動で脂肪が燃えやすい体内環境が整います。逆に有酸素運動を先にすると、疲れた状態で筋トレをすることになり、パフォーマンスが落ちる可能性があります。

おすすめの順番:ウォームアップ(5〜10分)→ 筋トレ(30〜45分)→ 有酸素運動(20〜30分)→ ストレッチ(5〜10分)

ダイエットに効果的な筋トレ種目

大きな筋肉を鍛える種目を優先すると、消費カロリーも上がります。

下半身(脚・お尻)
脚は全身の中で最も大きな筋肉群(大腿四頭筋・ハムストリングス・お尻)が集まっています。ここを鍛えることで基礎代謝(何もしていなくても体が消費するカロリー量)が上がりやすい。

  • レッグプレス(マシンで脚全体を鍛える)
  • スクワット(慣れてきたら挑戦)

背中
背中の広背筋は上半身で最大の筋肉。ここを鍛えると姿勢改善と代謝アップの両方が期待できます。

  • ラットプルダウン(初心者向けマシン)
  • ケーブルロウ(背中の中部を鍛える)


大胸筋は上半身の大きな筋肉。鍛えることで上半身全体が引き締まります。

  • チェストプレス(マシン)
  • ベンチプレス(慣れてきたら)

有酸素運動の選び方

フィットイージーにはトレッドミル(歩行・ランニングマシン)、エアロバイク(自転車型)、ステッパーなどが備わっています。

ダイエット目的の有酸素運動の基本は、「ゆっくり長く」か「高低を繰り返すインターバル」の2パターンです。

LISS(低強度・持続的):ゆっくりとした歩行や軽いジョギングを20〜40分。体への負担が少なく、初心者でも取り入れやすい。

HIIT(高強度インターバルトレーニング):「速く1分・ゆっくり2分」を繰り返す方法。短時間で脂肪燃焼効果が高いとされますが、体への負担も大きいため、ある程度慣れてから取り入れましょう。

初心者のうちはLISSで十分です。毎回20〜30分のウォーキング〜軽いジョギングを続けるだけで、体は確実に変化していきます。


効果が出ない人がやりがちな3つのパターン

「フィットイージーに通い始めたのに体重が変わらない」という方には、共通したパターンがあります。

パターン① 有酸素運動しかやっていない

「筋トレが難しそう」「怪我が怖い」という理由でトレッドミルだけを使い続ける方がいます。

有酸素運動は確かにカロリーを消費しますが、筋肉量が増えないと基礎代謝が上がりません。基礎代謝が低いままだと、少し食べただけでリバウンドしやすい体になってしまいます。

マシントレーニングをシンプルに3〜4種目組み込むだけで効果が大きく変わります。まず週1〜2回だけ筋トレを追加してみてください。

パターン② 食事が変わっていない

ジムに通い始めると「頑張っているからご褒美」という気持ちが生まれやすくなります。トレーニングで100〜300kcalを消費しても、帰りにアイスやビールを追加してしまうと帳消しになってしまう。

「食事を厳しく制限する必要はない」ですが、「トレーニングしているからこそ食事にも少し意識を向ける」ことが大切です。特にタンパク質(体重×1.5〜2g/日が目安)を意識して摂ることが、体型を変えるうえで大きく影響します。

パターン③ 体重だけを指標にしている

筋トレを始めると、「脂肪が減りながら筋肉が増える」という体の変化が起きます。このとき、体重計の数字が大きく変わらなくても、体脂肪率は下がっていることがあります。

「体重が変わらないからやっても意味がない」と途中でやめてしまうのは非常にもったいない。体重だけでなく、体脂肪率・ウエスト・見た目・体感(疲れにくさ・動きやすさ)も変化の指標にしましょう。

ぼくも最初の1〜2ヶ月、体重があまり変わらない停滞期がありました。でも体脂肪率は下がっていたし、服のサイズが変わり始めていた。数字に一喜一憂せず続けたことが、その後の変化につながったと感じています。


フィットイージー よくある質問FAQ

Q1. フィットイージーに通うだけで痩せますか?食事制限は必要ですか?

A. トレーニングだけでも変化は出ますが、食事を意識するとスピードが大きく変わります。

「厳しいカロリー制限」が必要なわけではありません。ただ、タンパク質を意識して摂る・揚げ物や菓子類を少し減らすといった基本的な食事の見直しを合わせると、3ヶ月後の結果が大きく変わります。「ジムに通いながら食事は以前のまま」という場合、体重の変化は緩やかになります。

Q2. 週2回でも3ヶ月通えば見た目は変わりますか?

A. 変わります。ただし「何をするか」と「食事」がセットです。

週2回×3ヶ月を続けた場合、筋トレ+有酸素運動を組み合わせていれば体重1〜3kg減・ウエスト数cm減を体感する方が多いです。「体が軽くなった」「動きやすくなった」という体感の変化も出てきます。数字より「体感」を信じて続けることが大切です。

Q3. 体重が増えることはありますか?

A. はい、特に筋トレを始めた最初の1〜2ヶ月は体重が一時的に増えることがあります。

筋トレを始めると筋肉に水分が蓄えられやすくなり、一時的に体重が増えることがあります(筋肉は脂肪より比重が重い)。これは体が変わっているサインであって、太っているわけではありません。体重計の数字だけに左右されず、体脂肪率や体感も合わせて確認するようにしましょう。


まとめ:フィットイージーで「痩せた」を実現するために

フィットイージーで痩せるための要点をまとめます。

週の通う回数の目安

  • 初心者・忙しい方:週2回からスタート
  • ダイエットの標準:週3回
  • 変化を加速させたい方:週4〜5回(慣れてから)

トレーニングの基本

  • 筋トレ(大筋群から)→ 有酸素運動(20〜30分)の順番で行う
  • 体重だけでなく体脂肪率・ウエスト・体感も変化の指標にする

食事との組み合わせ

  • タンパク質(体重×1.5〜2g/日)を意識して摂る
  • 厳しい制限は不要。まず「少し意識する」ことから始める

ぼくは40歳で100kg超の状態から通い始めて、体が変わりました。毎日完璧にやったわけではないし、停滞した時期も何度もあった。それでも続けていたら、今がある。

あなたも、今日から始められます。

週2回でも3ヶ月続けたら、3ヶ月前の自分とは必ず違う自分に出会えます。フィットイージーの扉を開けることが、その変化の第一歩です。


チュートラール / ブログ「F.E SHIFT」
習慣が変わる、人生が変わる。フィットイージーでギアを入れろ。
岐阜県出身 / 40歳 / パーソナルトレーナー資格取得に向けて勉強中 / フィットイージー週5通い中

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この記事を書いた人

理想のボディメイクのために、30代後半からトレーニングジム、サイクリング、水泳、サプリメントなどを始めました。

フィットネスを始めようか迷っている人へお役立ち情報をブログで紹介していきます。

・出身:岐阜県

・年齢:40歳(昭和59年生まれ)

・趣味:筋トレ、サイクリング、水泳、サウナ、ウォーキング、家庭菜園

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