フィットイージーは本当におすすめ?他ジム比較で選ぶ理由

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「ジムに通いたいけど、どこを選べばいいかわからない」「フィットイージーって実際どうなの?」——そんな疑問を抱えていませんか?

24時間ジムが増えた今、選択肢が多すぎて迷ってしまうのは当然です。この記事では、筆者が実際にフィットイージーに週5通いしている経験をもとに、エニタイムフィットネス・チョコザップ・総合ジムとの具体的な違いを比較し、フィットイージーが自分に合うかどうかを判断できるよう解説します。


目次

まず結論:フィットイージーはこんな人に向いている

細かい比較の前に、向き・不向きを先にまとめます。

こんな人に向いているこんな人には向かない
初心者で続くか不安な人とにかく最安値のジムを探している
コスパよくしっかり鍛えたいプール・スタジオレッスンが必須
通いやすさ・時間の自由を重視マンツーマン指導を求めている
一人でマイペースに鍛えたいグループプログラムが目的
サウナ・O2ルームも使いたい設備よりも安さ最優先

筆者は40歳で入会し、今では週5通いが完全に習慣になっています。「一人で黙々と通いたい」「24時間いつでも行きたい」という方には、間違いなくおすすめできます。


フィットイージーとは?特徴と設備をおさらい

基本情報

フィットイージーは全国に展開する24時間営業のフィットネスジムです。

  • 月額料金:7,678円(税込)
  • 営業時間:24時間365日
  • 入館方法:顔認証(会員証不要)
  • スタッフ対応:有人時間帯あり(無人時間帯も利用可)

主な設備一覧

設備特徴
マシンエリア各部位に対応したウェイトマシンが充実
フリーウェイトエリアバーベル・ダンベル・ベンチ台
有酸素エリアトレッドミル・エアロバイク等
タンニングマシン日焼けベッド型(個別ブース)
O2ルーム(酸素カプセル)トレーニング後のリカバリーに
FIT-SAUNA(個室サウナ)予約制・完全個室(店舗による)
ストレッチエリアフリースペースで自由に使える

※O2ルーム・FIT-SAUNAはスタッフ在籍時間帯のみ利用可。タンニング・マシンは24時間利用可能。

月額7,678円でこれだけの設備を使い放題は、単体利用料と比べると圧倒的なコスパです。

→ 月会費の元が取れる理由の詳細はこちら:フィットイージーはコスパ最強?月額で使い放題を徹底解説


他ジムとの比較【料金・設備・通いやすさ】

主要4ジムの比較表

ジム月額目安24時間フリーウェイトサウナ等特徴
フィットイージー約7,678円○(店舗による)設備・コスパ・快適さのバランス
エニタイムフィットネス約8,800〜10,000円△(店舗による)全国・海外でも使える
チョコザップ約3,278円△(簡易的)△(セルフエステ)最安・超ライト層向け
総合ジム(コナミ等)約8,000〜15,000円△(時間制限あり)プール・スタジオあり

エニタイムフィットネスとの違い

エニタイムフィットネスはフリーウェイト環境が充実しており、全国・海外どこでも使える点が最大の強みです。「出張が多い」「複数拠点で使いたい」という方にはエニタイムが向いています。

一方でフィットイージーは、比較的新しい店舗が多く、空間の清潔感や付帯設備(O2ルーム・FIT-SAUNA・タンニング等)が充実している点が差別化ポイントです。月額もエニタイムより安いため、国内での利用に限るならフィットイージーのほうがコスパが高い場合が多いです。

エニタイムが向いている人:出張・旅行が多い・複数の24時間ジムに通いたい
フィットイージーが向いている人:国内固定で通う・設備の充実度や快適さも求める

チョコザップとの違い

チョコザップは月額約3,278円という低価格が最大の魅力です。ただし、フリーウェイトは簡易的で、本格的な筋トレには向いていません。「軽く体を動かしたい」「とりあえず運動習慣をつけたい」というライトな目的なら十分です。

「体を変えたい」「筋肥大やボディメイクを真剣に取り組みたい」という方には、フィットイージーを選ぶべきです。設備の質・量が段違いです。

チョコザップが向いている人:最安で運動習慣をつけたい・軽い運動で十分
フィットイージーが向いている人:本格的に体を変えたい・フリーウェイトをしっかり使いたい

総合ジム(コナミ・アクトス等)との違い

コナミスポーツなどの総合ジムはプール・スタジオレッスン・温泉まで揃う設備の豊富さが魅力です。ただし月額8,000〜15,000円と高めで、営業時間の制限もあります。

フィットイージーは余分なサービスを省いた分、費用を抑えつつ24時間自由に通えます。「プールやスタジオは不要、筋トレだけしたい」という人にとって、フィットイージーのほうが無駄がなくコスパが優れています。

総合ジムが向いている人:プール・スタジオレッスン・温泉も使いたい
フィットイージーが向いている人:余計なサービスは不要・自由に鍛えたい


40歳筆者がフィットイージーを選んだ理由

筆者が入会を決めたのは40歳のときです。それまでいくつかのジムを試して続かなかった経験から、「自分が続けられるジム」を基準に選び直しました。

決め手になったのは3つです。

① 顔認証入館で心理的ハードルが低い:カードを忘れたり、受付で声をかけられたりするストレスがゼロ。スムーズに入れるから「面倒くさい」という気持ちが生まれません。

② 24時間営業で「今日は行けない」が減った:仕事が遅くなっても深夜に行けます。岐阜の店舗でも、朝6時台はほぼ誰もいなくて集中できます。

③ 設備がトレーニング目的に最適:マシン・フリーウェイト・有酸素が揃い、サウナや酸素カプセルでケアもできる。余計なものがなく、筋トレに特化した環境です。

今では週5通いが生活の一部になっています。「続けられるジム」を選んだことが、最大の正解だったと感じています。


フィットイージーを選ぶべき人・選ばない方がいい人

選ぶべき人の具体像

ジム初心者で続くか不安な人:顔認証入館でスタッフへの声かけ不要、初心者でも使いやすいマシンが揃っています。「とりあえず行ってみよう」と思える心理的ハードルの低さが継続につながります。

コスパよくしっかり鍛えたい人:月額7,678円でフリーウェイト・マシン・有酸素・サウナ・O2ルームが使い放題。設備の質に対して料金が非常にバランスが取れています。

一人でマイペースに通いたい人:スタッフの声かけが少なく、会員同士の交流もほぼありません。自分のペースで集中してトレーニングできます。

→ 一人でも通いやすい理由の詳細はこちら:フィットイージーはぼっちでも大丈夫?一人で通える理由

選ばない方がいい人の具体像

とにかく最安値を求める人:チョコザップなら月額3,278円でジムに通えます。「運動できれば設備にこだわらない」という方は選択肢に入れてください。

プール・スタジオレッスンが目的の人:フィットイージーにはプールもスタジオレッスンもありません。泳ぎたい、ヨガやダンスを楽しみたい方は総合ジムを選んでください。

マンツーマン指導を求める人:パーソナルジムが適しています。フィットイージーは基本的にセルフトレーニングが前提のジムです。


ジム選びで失敗しないための3つの判断基準

判断基準①「続けられるかどうか」を最優先にする

ジム選びで最も重要なのは、設備のスペックより「続けられるかどうか」です。どれだけ良いジムでも通わなければゼロです。

自宅・職場からの距離、営業時間、入りやすい雰囲気——これらが揃っていないと、忙しい日や気分が乗らない日に「今日はいいや」という判断が増えます。

判断基準②「目的に合っているか」を確認する

「体を変えたい」「筋肥大したい」→フリーウェイトが充実しているジム(フィットイージー・エニタイム等)
「軽く運動する習慣をつけたい」→敷居が低いジム(チョコザップ等)
「スタジオ・プールも使いたい」→総合ジム(コナミ・セントラル等)

目的が変われば最適解も変わります。

判断基準③「体験して決める」

どれだけ口コミや記事を読んでも、実際の雰囲気は行ってみないとわかりません。多くのジムで体験入館・見学が可能です。1〜2か所試してから決めると後悔が少なくなります。

→ フィットイージーの使い方・設備を総まとめで確認したい方はこちら:フィットイージー使い方完全ガイド


よくある質問(Q&A)

Q. フィットイージーは初心者でも大丈夫ですか?

A. はい、問題ありません。各マシンには使用方法の説明書きがあり、スタッフ在籍時間帯は質問もできます。また顔認証入館で受付対応が不要なため、「声をかけられるのが苦手」という方でも入りやすい設計です。

Q. エニタイムフィットネスとどちらがおすすめ?

A. 国内固定で通うならフィットイージー、出張や旅行先でも使いたいならエニタイムが向いています。月額はフィットイージーのほうが安いケースが多く、O2ルームやFIT-SAUNAなど付帯設備の充実度ではフィットイージーが上回ります。

Q. チョコザップとフィットイージーで迷っています

A. 目的で決めてください。軽い運動習慣をつけたいだけならチョコザップ、本格的に体を変えたい・フリーウェイトを使いたいならフィットイージーです。価格差(約4,400円)に見合う設備差があります。

Q. フィットイージーの月額は高くないですか?

A. 月額7,678円は、提供されている設備と考えると決して高くありません。タンニング・O2ルーム・FIT-SAUNAを月に数回使えば、外部利用料だけで元が取れる計算になります。

Q. 無人時間帯でも安全に使えますか?

A. 顔認証入館なので会員以外は入館できません。防犯カメラも設置されており、安全面での配慮がされています。女性の一人利用も多く、特に問題の報告は聞いていません。


まとめ:フィットイージーが「ちょうどいいジム」である理由

フィットイージーの強みをまとめると以下の3点です。

  • 24時間×顔認証入館で通いやすく、継続のハードルが低い
  • 月額7,678円でマシン・フリーウェイト・サウナ・O2ルームが使い放題
  • 筋トレに特化した設備で「体を変えたい人」の目的に直結している

エニタイムのように海外対応はありませんが、国内でコスパよく本格的に鍛えたい方には、フィットイージーは非常にバランスの取れた選択肢です。

「まず体験してみる」が最善策です。実際の雰囲気を体感してから、自分の生活に合うかどうかを判断してみてください。

→ フィットイージーを長く続けるコツはこちら:フィットイージーの続け方6選

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この記事を書いた人

理想のボディメイクのために、30代後半からトレーニングジム、サイクリング、水泳、サプリメントなどを始めました。

フィットネスを始めようか迷っている人へお役立ち情報をブログで紹介していきます。

・出身:岐阜県

・年齢:40歳(昭和59年生まれ)

・趣味:筋トレ、サイクリング、水泳、サウナ、ウォーキング、家庭菜園

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