【2026年最新版】フィットイージー・エニタイム・チョコザップ徹底比較|初心者に合うジムはどれ?

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「フィットイージー・エニタイムフィットネス・チョコザップ——どれに入ればいいか分からない」

24時間ジムの選択肢が増えた今、入会前にこの3つを比較して迷っている方はとても多いです。ぼく(チュートラール・40歳)はフィットイージーに週5ペースで通い続けており、パーソナルトレーナーの勉強も続けています。3つのジムについて実際の体験と知識をもとに、どのジムが誰に向いているかを正直に比較します。

「料金だけ比べてもよく分からない」「自分に合うのはどれか」——そういった疑問に答えていきます。


目次

この記事でわかること

  • フィットイージー・エニタイムフィットネス・チョコザップの料金・設備・特徴の違い
  • 3ジムを目的別(ダイエット・筋力アップ・健康維持)に比較した結果
  • 岐阜エリアで通うならどのジムが現実的か
  • 週5通いのぼくがフィットイージーを選び続ける理由
  • 各ジムに向いている人・向いていない人

3ジムの基本情報を一覧で比較

まず基本スペックを表にまとめます。

比較項目フィットイージーエニタイムフィットネスチョコザップ
月額料金(目安)数千円台〜約7,000〜8,000円約3,300〜3,980円
営業時間24時間24時間24時間
フリーウェイト◎ 充実○ 店舗による△ 限定的
マシン設備○ 充実○ 充実△ 少なめ
スタジオ✕ なし○ 一部店舗あり✕ なし
シャワー○ あり○ あり✕ なし(一部あり)
全国展開△ 岐阜中心◎ 全国・海外対応◎ 全国展開中
駐車場○ あり(店舗による)△ 店舗による△ 店舗による

※料金は2026年5月時点の参考値です。プラン・入会時期・キャンペーンにより変動します。

この表だけ見ても「どれがいいか」は判断しにくいです。大切なのは自分の目的と生活スタイルとの相性です。以降で詳しく見ていきます。


フィットイージーの特徴と向いている人

フィットイージーとはどんなジムか

フィットイージーは岐阜県を中心に展開する24時間営業のフィットネスジム。「地域密着型・リーズナブルな料金・フリーウェイト充実」が特徴です。

ぼくが週5で通い続けている理由は、「目的(筋トレ)に必要な設備がしっかり揃っている・月額料金が続けやすい水準・岐阜の通いやすい場所にある」この3点が揃っているからです。

フィットイージーが特に強い点

フリーウェイトエリアの充実

パワーラック・バーベル・ダンベルが揃っており、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトのBIG3(全身の大筋群を効率よく鍛える3大基本種目)が問題なく行えます。同価格帯のジムと比べると、フリーウェイトへの投資がしっかりしている印象です。

パーソナルトレーナーの勉強を始めてから「フリーウェイトで正しく動く」ことの重要性をより深く理解しました。その意味で、フィットイージーの環境はぼくのトレーニングに合っています。

地域密着の安心感

全国チェーンにはない「地元のジム」という親近感があります。スタッフの顔が見える、通っている会員の雰囲気がアットホーム——これは数字では表せないメリットです。

継続しやすいコスト感

月額を抑えられることで、「行けなかった週があっても辞めよう」とはなりにくい。長期継続のための心理的ハードルが低い設計です。

フィットイージーに向いている人

  • 岐阜エリアに住んでいる・勤めている
  • 筋トレをしっかり行いたい(BIG3・フリーウェイト)
  • 料金を抑えながら長く続けたい
  • 24時間のうち自分のペースで通いたい
  • スタジオプログラム・プールは不要

フィットイージーに向いていない人

  • 全国各地に移動が多く、いろんな場所でジムを使いたい
  • スタジオヨガ・エアロビクスなどグループレッスンを楽しみたい
  • プールも使いたい

フィットイージーのプラン・料金詳細はこちら → フィットイージー公式サイト


エニタイムフィットネスの特徴と向いている人

エニタイムフィットネスとはどんなジムか

エニタイムフィットネスは米国発の24時間フィットネスチェーン。日本国内に1,000店舗以上・世界中に展開しており、「どこにいても同じジムを使える」グローバルな利便性が最大の強みです。

エニタイムフィットネスが特に強い点

全国・海外対応の利便性

会員であれば日本全国・世界中のエニタイムフィットネスを利用できます。「出張が多い」「引越しの可能性がある」「旅行先でも運動を続けたい」という方にとって、この利便性は他のジムで代替できない価値があります。

設備の安定した品質

全国どの店舗でも一定以上の設備水準が保たれています。「旅先の店舗に行ったら全然設備が違った」というリスクが少ない。

スタジオ・オプションサービスの充実(店舗による)

一部店舗ではスタジオプログラム・タンニングマシン・マッサージチェアなど、追加サービスを提供しています。

エニタイムフィットネスの気になる点

月額料金は3ジムの中で最も高めです。「全国展開・グローバル対応」というプレミアムに対してのコストと考えれば納得できますが、「岐阜から出ない・旅行でジムを使わない」という生活スタイルの人には、この差額が余剰コストになるという見方もできます。

エニタイムフィットネスに向いている人

  • 出張・転勤・旅行が多く、いろんな場所でジムを使いたい
  • 全国どこでも安定した設備を使いたい
  • 海外でもジムを使いたい
  • 月額が多少高くても利便性を優先したい

エニタイムフィットネスに向いていない人

  • 岐阜を拠点に固定して通う予定
  • コストを最小限に抑えたい
  • 近くのフィットイージーで十分な設備が揃っている

チョコザップの特徴と向いている人

チョコザップとはどんなジムか

チョコザップはRIZAPグループが展開する「超小型・超低価格・超気軽」がコンセプトの24時間ジムです。コンビニのような感覚で全国各地に店舗を増やし続けており、「運動習慣のない人・ジムが怖い人の入口」として設計されています。

チョコザップが特に強い点

圧倒的な低価格

月額約3,300〜3,980円(税込)は3ジムの中でも最安水準。「ジムに入ってみたいけど費用が心配」という方にとって最もハードルが低い選択肢です。

気軽さ・手軽さ

着替え・シャワー不要のコンセプトで、コンビニに立ち寄る感覚で使えます。ウェアに着替えなくても利用できるため、「会社帰りに少し寄る」「買い物ついでに立ち寄る」という使い方に向いています。

美容・リカバリー機器の充実

ジムマシンだけでなく、セルフエステ・フェイシャル・ボディケア機器なども設置されています。「運動だけでなくケアもしたい」という方には独自の価値があります。

チョコザップの気になる点

フリーウェイトエリアが限定的・またはない店舗が多く、「本格的な筋トレ・BIG3をやりたい」という目的には不向きです。

シャワーがない店舗が多いため、汗をかいた後の行動に制約があります。「しっかり追い込んでシャワーを浴びて帰る」というルーティンには向いていません。

また、チョコザップはRIZAPグループが急速展開していますが、店舗の混雑・設備の少なさ・サービスの質に関するネガティブな口コミも見られます。

チョコザップに向いている人

  • まずジムに足を踏み入れる「最初の一歩」を踏み出したい
  • 運動習慣がまったくなく、気軽さを最優先したい
  • 費用を極力抑えたい
  • 運動よりもセルフエステ・ボディケアの利用がメイン

チョコザップに向いていない人

  • 筋トレ・フリーウェイトをしっかりやりたい
  • トレーニング後にシャワーを浴びて帰りたい
  • 本格的な体型変化・筋力アップを目指している

目的別おすすめジムの比較

自分の目的に合わせて、どのジムが向いているかを整理します。

目的① ダイエット・体重を落としたい

おすすめ:フィットイージー > エニタイム > チョコザップ

ダイエットには「筋トレ+有酸素運動」の組み合わせが最も効果的です。フィットイージーはその両方を低コストで行える環境が揃っています。エニタイムも同様に使えますが、月額コストが高め。チョコザップは設備が限定的でダイエット効果が出にくい可能性があります。

目的② 筋力アップ・筋肉をつけたい

おすすめ:フィットイージー > エニタイム(大型店舗)

フリーウェイトでのBIG3・分割法(部位ごとに鍛える日を分ける方法)を実践するなら、フリーウェイトエリアが充実しているフィットイージーが最も適しています。エニタイムも大型店舗なら同等の環境を持つ場合があります。チョコザップは筋力アップ目的には不向きです。

目的③ 健康維持・体を動かす習慣をつけたい

おすすめ:チョコザップ(入口として)→ フィットイージーへの移行

「まず体を動かすことに慣れたい」という段階なら、チョコザップの低価格・手軽さは理にかなっています。体を動かすことに慣れてきたら、フリーウェイトや本格的なマシントレーニングができるフィットイージーへの移行を検討するのが理想的なステップです。

目的④ 全国各地で使いたい(出張・転勤が多い)

おすすめ:エニタイムフィットネス一択

全国・海外展開の利便性は、エニタイムフィットネスの独自の強みです。この目的の方にはフィットイージー・チョコザップでは代替できません。


岐阜エリアで選ぶなら:ぼくがフィットイージーを選ぶ理由

正直に言います。ぼくが今もフィットイージーを使い続けている理由は、「岐阜に住んでいる40歳の自分の目的と生活スタイルに最も合っている」からです。

  • 出張は少ない → 全国展開は不要
  • 筋トレ(BIG3・フリーウェイト)が目的 → フリーウェイト充実が必須
  • 仕事終わりの夜21〜22時台に通う → 24時間必須
  • 長く続けたい → コストの心理的ハードルが低いほうが良い

これらの条件をすべて満たしているのが、岐阜エリアにおいてはフィットイージーでした。

エニタイムに入会していたとしても同じような使い方はできたと思いますが、毎月の差額(1,000〜2,000円以上)が何年も積み重なることを考えると、岐阜を拠点に固定する生活スタイルの自分には「フィットイージーで十分」という結論になっています。


よくある質問FAQ

Q1. 岐阜でフィットイージーとエニタイムフィットネスどちらが多いですか?

A. 岐阜県内ではフィットイージーのほうが地域に根付いた展開をしています。

エニタイムフィットネスも岐阜県内に複数店舗を構えていますが、フィットイージーは岐阜市・各務原・大垣・可児・多治見など、岐阜全域にわたって展開しています。「自宅や職場から近い場所を選ぶ」という基準では、フィットイージーのほうがアクセス候補が広がりやすいエリアもあります。

【内部リンク:フィットイージー岐阜店舗ガイドの記事】

Q2. チョコザップからフィットイージーへの乗り換えはアリですか?

A. ステップアップとして非常に理にかなっています。

「チョコザップで運動習慣を作る→フィットイージーで本格的なトレーニングを始める」という流れは、ジム初心者の自然な成長ルートです。チョコザップで「通う習慣」が定着したら、より充実した設備のフィットイージーへの移行を検討してみてください。

Q3. 3つのジムを掛け持ちする人はいますか?

A. います。ただし多くの場合は1つに絞るほうがコスパが良いです。

「平日はフィットイージー、旅行時はエニタイム」という掛け持ち利用をしている方もいます。ただし月額が2倍以上かかるため、コスト面ではデメリットが大きい。よほど特定の使い分けニーズがある場合を除き、1つのジムに集中するほうが費用対効果が高いです。


まとめ:3ジムの選び方を一言で表すと

最後に、3ジムの選び方をシンプルにまとめます。

フィットイージー:「岐阜エリアで、しっかり筋トレしたい、コストを抑えたい」→ これ一択

エニタイムフィットネス:「全国・海外でも同じジムを使いたい、利便性優先」→ これ一択

チョコザップ:「まず体を動かすことに慣れたい、入口として使いたい」→ ファーストステップに

「岐阜で、長く、本格的に、コスパよく続けたい」——その目的に対して、ぼくはフィットイージーを選び続けています。

どのジムを選んでも、大切なのは「続けること」です。

あなたの目的・生活スタイルに合ったジムを選び、まず1ヶ月通い続けてみてください。続けた先に、必ず変化があります。

▶ フィットイージーの詳細・無料体験はこちら
https://www.fiteasy.jp/

▶ エニタイムフィットネスの詳細・店舗検索はこちら
https://www.anytimefitness.co.jp/

▶ チョコザップの詳細・入会はこちら
https://chocozap.jp/

※各サービスの料金・キャンペーン情報は変動する場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。


チュートラール / ブログ「F.E SHIFT」
習慣が変わる、人生が変わる。フィットイージーでギアを入れろ。
岐阜県出身 / 40歳 / パーソナルトレーナー資格取得に向けて勉強中 / フィットイージー週5通い中

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この記事を書いた人

理想のボディメイクのために、30代後半からトレーニングジム、サイクリング、水泳、サプリメントなどを始めました。

フィットネスを始めようか迷っている人へお役立ち情報をブログで紹介していきます。

・出身:岐阜県

・年齢:40歳(昭和59年生まれ)

・趣味:筋トレ、サイクリング、水泳、サウナ、ウォーキング、家庭菜園

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