【ダイエット中の間食】太らない食材7選|40代実践中

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目次

はじめに

「ダイエット中だけど、間食したい。でも何を食べればいいか分からない」

これ、ぼく(チュートラール)も最初に詰まったポイントでした。

「間食=悪」と思って完全にやめようとすると、反動で食べすぎる。かといって何でも食べると体重が落ちない。

結論から言うと、間食は「やめる」より「正しく選ぶ」方が長続きする。この記事では、ぼくが実際に食べているおすすめ食材7つと、選び方の基準を解説します。


ダイエット中の間食で「選ぶ基準」は3つだけ

難しく考えなくていいです。間食を選ぶときに見るポイントは3つだけ。

① タンパク質が多い

タンパク質とは: 筋肉・臓器・ホルモンの材料になる栄養素。腹持ちがよく、食べても体脂肪になりにくい。

タンパク質は消化に時間がかかるため、満腹感が長続きします。また食事誘発性熱産生(食べたあとに消費するカロリー)がPFC3栄養素の中で最も高く、食べるだけで代謝を少し上げる効果があります。

② 脂質と糖質が低い

脂質と糖質の組み合わせが太る原因の大半を占めます。ポテトチップス・チョコレート・洋菓子系はこの組み合わせの典型。どちらかが高くても、両方が高い食材は避ける。

③ 腹持ちがいい

間食の目的は「次の食事まで空腹を抑えること」。カロリーが低くても腹持ちが悪ければすぐ食べたくなり、結局トータルカロリーが増えます。


おすすめ間食食材7選

① ゆで卵

カロリー:約77kcal(1個)/タンパク質:約6g

コスパ最強の間食です。タンパク質・脂質・ビタミンがバランスよく含まれ、腹持ちも抜群。糖質がほぼゼロな点もダイエット中に嬉しいポイントです。

ぼくは週の初めにまとめてゆで卵を6〜8個作り置きしています。小腹が空いたら1〜2個。これだけで間食の質が格段に変わります。

② サラダチキン

カロリー:約100〜130kcal(1袋)/タンパク質:約20〜25g

コンビニで手軽に買えて、高タンパク・低脂質の代表選手。プレーン・ハーブ・スモークなど味のバリエーションも多く、飽きにくいです。

小腹が空いたときにそのまま食べられる手軽さが継続のカギ。ぼくは昼食が少なかった日や、トレーニング前のタンパク質補給としても活用しています。

③ ギリシャヨーグルト(無糖)

カロリー:約90〜110kcal(100g)/タンパク質:約10〜12g

普通のヨーグルトと比べてタンパク質量が約2倍。無糖タイプなら糖質も抑えられます。乳酸菌による腸内環境改善の効果も期待でき、代謝や免疫にも好影響があります。

注意点: フルーツ入り・加糖タイプは糖質が一気に跳ね上がります。必ず「無糖」を選ぶこと。

④ 素焼きナッツ

カロリー:約170〜180kcal(30g)/タンパク質:約5〜6g

脂質は多いですが、不飽和脂肪酸(体によい脂質:動脈硬化の予防や代謝サポートに働く)が中心。少量でも腹持ちがよく、血糖値の急上昇を抑える効果もあります。

注意点: カロリーは高めなので食べすぎに注意。1回30g(片手にひとつかみ)を目安にする。「食塩不使用・素焼き」タイプを選ぶと余計な塩分・油分を避けられます。

⑤ プロテインバー

カロリー:約150〜200kcal(1本)/タンパク質:約15〜20g

手軽さとタンパク質量のバランスが優秀。コンビニでも手に入り、トレーニング前後・小腹が空いたときに使いやすいです。

選び方のポイント: 「高タンパク・低糖質」と書かれていても、脂質が高いものがあります。成分表を見て脂質が10g以下のものを選ぶと安心です。

⑥ 無調整豆乳

カロリー:約125kcal(200ml)/タンパク質:約7〜8g

大豆由来のタンパク質(植物性タンパク質)を手軽に摂れる飲み物です。腹持ちもよく、女性ホルモン様作用のあるイソフラボンも含まれます。

「調整豆乳」は砂糖・油脂が加えられてカロリーが高くなるため、ダイエット中は「無調整」を選ぶことが重要です。

⑦ するめ(あたりめ)

カロリー:約67kcal(20g)/タンパク質:約13g

見落とされがちですが、するめはタンパク質の塊です。よく噛む食材なので満腹中枢が刺激されやすく、少量で満足感が出ます。

注意点: 塩分が高いものがあるので、減塩タイプまたは量を20g程度に抑えることを意識してください。


間食のタイミングと量の目安

  • 1回の間食カロリーは200kcal以内を目安にする
  • 食事と食事の間(食後2〜3時間後)に摂ると血糖値の急上昇・急降下を防げる
  • トレーニング前後は積極的にタンパク質系間食を活用する

まとめ

ダイエット中の間食は「食べない」より「正しく選ぶ」。

優先順位はシンプルです。①タンパク質が多い、②脂質と糖質が低い、③腹持ちがいい——この3基準で選べば、間食しながら体重は落とせます。

今日からできる一歩は「コンビニのお菓子をサラダチキンかゆで卵に置き換えること」。それだけで1日のカロリーと栄養バランスが確実に変わります。


チュートラール / ブログ「F.E SHIFT」
40歳・週5ジム・食事管理実践中・パーソナルトレーナー資格取得勉強中


※カロリー・栄養素の数値は商品・製造元によって異なります。購入時に成分表をご確認ください。

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この記事を書いた人

理想のボディメイクのために、30代後半からトレーニングジム、サイクリング、水泳、サプリメントなどを始めました。

フィットネスを始めようか迷っている人へお役立ち情報をブログで紹介していきます。

・出身:岐阜県

・年齢:40歳(昭和59年生まれ)

・趣味:筋トレ、サイクリング、水泳、サウナ、ウォーキング、家庭菜園

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